大津絵(四面)土鈴 手作り

【大津絵の由来】

大津絵は今から340年の昔(江戸初期)東海道五十三次の大津の宿場(大津の追分、大谷)で、
軒を並べ、街道を往き交う旅人等に神仏画を描き売ったのがその始まりである。

以後、時代の変遷と共に図柄もユーモアに富んだ風刺狂歌を添えた道訓的な図など、
多種描かれるようになり、これらの図の多くは、社会、風俗、人情等を鬼や動物の姿に
見立てて面白く描いたものである。

【代表的な十種の図柄と護符】
・鬼の念仏 小児の夜泣きを止め悪魔を払う
・藤娘   愛嬌加わり良縁を得る
・雷公   雷徐け
・瓢箪鯰  諸事円満に解決し、水魚の交わりを結ぶ
・座頭   倒れぬ符
・槍持奴  一路平安道中安全
・鷹匠   利益を収め、失物手に入る
・弁慶   身体剛健にして、大金を持つ
・矢の根男 目的貫徹思い事叶う
・長頭翁  長寿を保ち百事如意


職人が一つ手作りで作っている土鈴です。
日本でも手作り土鈴を作っている方は今現在、数人しかいません。
貴重な手作り土鈴ぜひ、お土産にいかがでしょうか。

サイズ
高さ約15�僉濂L�12��
made in japan 日本製
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